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不登校児を持つお家の方へ。。
2014,11,02, Sunday
不登校児を持つ親のみなさん、集まる会に参加しませんか?

勉強会であり、情報交換の場であり、同じ悩みの分かり合える場、、、

私主催で、先輩経験者のお母さんアドバイザーにも来ていただき、気軽な息抜きにもなるサークルのようなものを作りたいと思います!

ぜひ、当事務所までご連絡ください。。。




うちのカウンセリングルームにも、不登校のお子さんを持つお母さん、お父さんがしばしば来られます。

親にとって、子供の問題はいちばんツライと言えますね。

自分の子だけがナゼ普通にできないのか!?

という大きな混乱とともに、周囲から孤立した中で立ち向かわなくてはいけないって大変なこと。ずっと何とか横の線をつなげないかと思ってきました。



親がしてあげられること、、子供を信じて、見守り待つ。

それと同時に、親が安定し、安心を与えてあげられることがとても大事。

ここでは「親のより良い安定」を目的に会を作りたいと思います。



持つべきビジョン、言葉のストローク、多様で柔軟な人生の考え方、親の人間成長、、などについて、必要と思われるレクチャーを通し、皆で考える場にしていきたいと考えています。


私は基本、14歳以下の子供は扱いません。と言いますか、アイデンティティが確立していない人間を動かすことは極めて難しく、専門でないのです

本来は専門のところがやってくださるとよいのですが、、、
私も息子の不登校に困った時期があり、行政の相談員のところへ行ったり、そこで紹介された市の会館でやる親の集まりなんかにも参加したことがありますが、、、
なーんかあんまり救われなかったんですよね。

なので、私だったら、こんなことをして欲しかった!

というのをやりたいと思っています。。

どうぞお気軽にお問合せください。


090−5012−8119 中村多仁子携帯まで

- | 03:40 AM | comments (x) | trackback (x) |
カウンセラー業は天職か?
2014,11,01, Saturday
連休ですね。

今晩これから、飛び込みのカウンセリング客が来られる。

昼過ぎに電話があり、今日は無理か?とおっしゃるので受けたのだ。

新しいクライエントさんが来られる時は、いつも楽しみでワクワクを抑えられない気分に

そんな自分を傍観して、「あー天職だな」と満足している自分がいる。



かつて、私が雑誌社のモーレツ編集部員だったころ、やはり取材から帰って原稿を書き始める前に同様の高揚感があった。

徹夜もザラの職場であったが、ちっとも苦労に思わなかった。

本質的に、好きな作業であり、またその職業を熟達してゆくにつれさらにうまくこなせる喜びが加わるのだ。


幸せな自分。

私は職業において、しつこくこの状態であることを追及する。

いろんな考えがあるけれど、自分においては、自分という馬は、、、

気持ちで走る馬であり、この状況に置くことでもっとも走れる馬であることを

誰よりも私自身が理解している。ということだ。



仕事でも、恋愛でも、自分なりの自分理解が大切。

自分という馬が、何で喜び、走る馬なのか??? を誰よりも熟知している自分であれ。

続きはこちらから▽
- | 06:14 PM | comments (x) | trackback (x) |
ブログご無沙汰すみません(^_^;)
2014,10,09, Thursday
このごろ予約のクライエントさんに
「あのーまだ営業されてますか?」と聞かれることが多くて。(^_^;)


どうやら、というか絶対に、ブログの更新をながーくながーくサボっているからだと自覚しました。
古いクライエントさんには、体調を心配してくださってる方もいて、、反省します。

いや実はね、前のPCが壊れてしまって、新しくブロブ書く画面を設定するのがおっくうだったわけです。ITアレルギーとでも呼んでくださいまし。

またこれから、日々のカウンセリングや私本人の心の動きなどを綴っていきますので読んでくださいね。

- | 04:47 PM | comments (x) | trackback (x) |
「風立ちぬ」で救われたコト
2013,09,25, Wednesday


宮崎駿が引退するというのを、私はひと月以上も前に予測していた。

最後となった作品「風立ちぬ」を見たときに。。





私が心惹かれる「ゼロ戦」が出ている。

必死な時代の生き方が泣けるくらいにいいなと感動させる。

だけど全編を通して、私にとっていちばん心に響いたコトバが

「創造の活動は10年」ということだった。



ゼロ戦設計者の二郎が夢の中で憧れのイタリア人設計者カプローニから言われるコトバ。

こまかいセリフは思い出せないが・・・つまり

設計でも絵画でも、、創作の力が出せるのはせいぜい10年だ、ということだ。



宮崎駿がそれを映画中で言わせたことに、心が揺れた。



創作の世界は狂気じみている。

すごいものを世に出そうとするならば大きな才能と精神力がいるし、

それを目指す道のりはひどく険しく苦しい。

宮崎駿のその力は神がかり的だと尊敬する一方、ヒリヒリする苦悩も想像していた。



私は大学3年の冬に”もの書き”を志し、その後出版社の仕事につくが

当時よりずっと持ち続けている夢がーーー

「生涯1冊でいいから本を出したい」というものだったのだ。



私にとって結婚に代えても果たしたかった大きな夢。

今、紆余曲折を経て出版とは別の仕事についた私が、

企画を上げて頑張れば本を出せるかもしれないお話があるにもかかわらず・・・

なぜかなぜかどうにも着手する気になれないジレンマ?(心のブロック)を抱えていた。



カウンセラーというメンタルのプロの仕事に就きながら、

なぜこのヒニクなブロックを外せないのか?????

原稿に手をつけようと机に向かうことすら拒否感がある。

コの字型に机を避け続けている。

完璧主義の自分がハードルを上げすぎることがいけないのか??

潜在意識のセンちゃんが高すぎるハードルを、実は嫌がって逃げているんだろうか??

近年ずーーーっと課題にし、ひっかかり、試行錯誤し続けた問題だった。



その答えを、映画の中でもらった気がしたのだ。



そう、創作活動が意欲的にできる年月は限られている。

宮崎駿が10年と言うのだから確かなんだろう。

そう考えると、私の10年はとっくに使ってしまったといえる。

昔のようになぜ意欲的に書けないのか!?という恐ろしいジレンマは、天才の悟りの一言で解決に向かった。

私は「自分で自分を疑う」気持ちの悪い作業から開放されたのだ。

ナットクし、すがすがしいサワヤカな気分だった。

それならそれで、また今の自分にふさわしい力で(あきらめを持って)書くことに向かえるような気もしてくる。。



答えというのは、ある日ふいにピーンともたらされる。

私は2,3年がかりで悩み続けた問題の答えを、何度かこういう形で得た体験がある。



つまり、アンテナを張り続けること!

問題に向き合い、いつか超えてやろうとし続けていると

ギフトのように天からもたらされる!?というわけだ。





人生に問題や失敗はつきもの。

大切なのは、その失敗ごとに何を学んだかということで、その積み重ねが人間の成長となる。

最近うちのクライエントさんたちに多いのだが・・・

問題を放置したまま、解決も処理もしないで、見ないフリをして大人になったケース。



もちろんストレス回避のスキルの一つとして、「スルーする」「ヒトゴトのように忘れる」という手段もありなんだが。。

問題や失敗は成長のチャンス!と考えて、そう若いうちは特に、スッキリする解決と学びを積み重ねていただきたいなーー。

- | 03:29 AM | comments (x) | trackback (x) |
ポジティブシンキングの落とし穴
2013,06,24, Monday
自分に対する前向きな言葉がけが、どーーもウソっぽくて
染み込まない、と思われている皆さん。

ぜひ読んでみてください



http://www.daily-soleil.com/subconscious/positive-thinking/


★自動で飛ばなくてごめんなさいね!!
技術がなくって・・・(^^)>
貼り付けてもらえますか?

- | 02:30 AM | comments (x) | trackback (x) |